「ユーストリームで奈良発信、薬師寺前でイベント」朝日新聞に掲載されました - UST配信STUDIOもちいどの

「ユーストリームで奈良発信、薬師寺前でイベント」朝日新聞に掲載されました

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2011年3月4日
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「夢CUBE」内に構えた「ユーストリーム配信スタジオ」。「カメラ、マイク、照明など機材はそろっている」と話す金原さん=奈良市餅飯殿町

   ネットを通じて映像をリアルタイムで配信する「ユーストリーム」で、奈良の情報を世界に発信することを呼びかけるイベント「USTREAM都市宣言in奈良」が5日正午から、奈良市の薬師寺門前のレストラン「AMRIT(アムリット)」で開かれる。主催の「つぶまち奈良実行委員会」の金原薫代表(51)は「普通の市民の文化やまちおこしなどへの思いを発信させたい」と話している。

 テーマは「人とまちをつなぐ」。サッカー「奈良クラブ」の矢部次郎選手、海龍王寺(奈良市)の石川重元住職、高取町「天の川計画実行委員会」の野村幸治代表らが、観光情報の南北格差など「奈良における情報発信の問題点」「新しいメディアによる発信のあり方」などについて話し合う。

 株式会社ユーストリーム・アジアの中川具隆代表と角川グループの角川歴彦会長の対談もあり、チャンネル「http://ustre.am/nhzD」でリアルタイム配信する。

 「つぶまち実行委」は昨年5月、「ツイッターで奈良を元気にしよう」という思いの市民らが設立。金原さんは「機材を持たない普通の市民でもライブの映像発信ができるように」と、同市餅飯殿町の商業インキュベータ施設「夢CUBE(キューブ)」内に「ユーストリーム配信スタジオ」を開設し、2月20日から毎日、正午に1時間の独自番組を配信している。一般市民向けに、1時間2千円、2時間3800円でマイク、カメラ、照明などの機材付きでスタジオを貸し出すサービスも始めた。

 金原さんは「お年寄りが伝統行事や昔話を話す、奈良の文化の奥深さを世界に伝える番組を作りたい。自分のトークや演奏、店の宣伝などにもスタジオを使ってほしい」と話している。問い合わせは株式会社メディキャス(06・6920・2677)へ。

朝日新聞より

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